プリザーブドフラワーとフランスカルチャーサロン「ラ ベルヴィ」仙台市

タッセルはフランスではパスマントリーといい、マリーアントワネットの時代に栄えました。
今でもフランスではドアノブや箪笥、シャンデリアなどに豪華で美しいタッセルを日常使いしています。

ラ ベルヴィではフラワーアレンジやカルトナージュの装飾に使うことが多く、その美しさにずっと魅かれていました。 数年前フランスの家庭で日常に自然に溶け込んでいるタッセルを目にし、その思いはいっそう強くなりました。

現在こうしてタッセルを自分の手で作ることが出来るなんて夢のようです。
タッセルを作っているときは、糸の1本1本まで愛しく感じられ、とても幸せな時間です。

ファブリック茶箱は、お茶箱に布を張った、スツールにもなる収納箱です。
タッセルやブレードなどで装飾する楽しみもあり、インテリアとしてずっと愛用できます。